家を外からぐるっと見渡したとき、
木の部分だけ色あせて見えることはありませんか?
木部は雨や日差しの影響を受けやすく、
外壁よりも劣化が早く出やすい場所です。
今回は、そんな木部塗装の施工事例をご紹介します。
【塗装前】
木材をメインに使った、和の雰囲気がとても強い落ち着いた外観のお宅です。

木部にひどい腐食や割れはみられませんが、経年による劣化ははっきり出始めています。
・全体的に色が抜けている
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・日当たりの良い部分は特に白っぽくなっている
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・表面のツヤがなく、乾いた印象
といった、塗膜が弱ってきたサインが全体的に見受けられます。


この状態をそのままにしてしまうと、
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・雨水を吸いやすくなる
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・シミや黒ずみが出てくる
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・木が反ったり、割れやすくなる
といった症状が徐々に進み、補修が必要になる可能性もあるので
色褪せが目立ってきたなと思ったら、早めのメンテナンスが必要です。
【塗装後】
木部塗装を行い、全体の雰囲気がぐっと引き締まりました。
木の色味がはっきりと出ることで、和風住宅らしい落ち着きもより感じられます。

塗装前に見られた色あせも解消され、落ち着いた印象に生まれ変わっています。



木部一つひとつを丁寧に仕上げ、全体的に統一感のある印象になりました。
木の魅力を感じられる仕上がりで、お客様にも大変喜んで頂けました。
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木部は、定期的にメンテナンスを行うことで、きれいな状態を長く保つことができます。
建物の木部だけでなく、木部フェンスやウッドデッキなど、色あせが気になっている場所はありませんか?
お見積もりは無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください。