暖かくなってくるこの時期、ハチの活動が活発になり、
「気づいたら軒下に巣ができていた」
「庭木のまわりをハチが飛んでいる」
など、ハチ駆除のご相談増えてきています。
春から初夏にかけては、女王バチが巣作りを始める時期です。
この段階ではまだ巣が小さく、女王バチだけの事も多いので
比較的安全に駆除しやすいタイミングでもあります。
最初は数センチほどの小さな巣でも、
夏頃には大量のハチが出入りする危険な状態になることもありますので
みつけたら早めに駆除・巣の撤去をしておきましょう!
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- ↑ハチは、雨風や直射日光を避けられる静かな場所に巣を作る傾向があります。

↑スズメバチの巣(初期)

↑繁みの中は気づきにくいので要注意です(スズメバチの巣)
また、アシナガバチはベランダの内側の壁などに作るケースが多いので、
ベランダ付近でアシナガバチを見かける事があれば、注意してチェックしてみて下さい。

↑ベランダの内側にできたアシナガバチの巣(初期) 小さいので気づきにくいです。
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小さい巣であれば、ハチ用スプレーでご自分での駆除も可能ですが
巣が大きかったり、高所に出来ている場合など無理な作業は危険ですので、
無理をせず、少しでも不安がある場合はお気軽にご連絡ください!